
ご縁と絆・・・
先週くらいから、やっとは春らしくなってきました。
まだ朝晩は冷えて風が冷たいですが・・・日当たりが良いところでは、早咲きの桜の花がちらほら咲いているようです。
寒かった長い冬がやっと終わり、短い春がやってきますね。
私は穏やかで温かいこの季節を、心置きなく楽しみたいと思っています。
皆さんも、悲しくて辛い冬の時期を何とか乗り越えることができたら、その後には温かくて穏やかな春が必ず訪れますから・・・楽しみにされておいてください。
最近は、男性の方からよくお問い合わせを頂いています。
結果、定例会の参加も男性の方が多くなっています。
今までは圧倒的に女性の方が多かったのですが・・・
この半年くらいの間に、それぞれの年齢は違いますが、奥様を亡くされて、子どもさんがいらっしゃらない男性の方が3名、定例会に参加してくださいました。
今月の定例会では、その3名の方が揃って参加されたので、お隣同士で席に座って頂きました。
どの方も奥様との死別からとても日が浅く、まだまだ現実として受け止められず、ひとりぼっちで生きる意味を見失い、毎日を泣きながら過ごしていらっしゃるようでした。
この様に3名とも同じ様な境遇で愛する奥様を亡くされたので、お互いの悲しみや苦しみをより一層理解することができたようでした。
そしてお互いに気持ちを吐き出して一緒に共感する事ができたことで、心が少しずつ軽くなっていった様子でした。
私は、お互いに共感して同じ境遇の仲間として励まし合っていくことで、それぞれの心が癒されていくのだと思っています。
そして、この様に出会った時からこの先の人生でずっと係っていくかもしれない無二の親友になっていくのだと思っています。
この半年くらいでそれぞれの人生が変わり、この同じタイミングでこの3名が出会うなんて・・・運命なのだと思いますが、まるで奇跡のように感じてしまいます。
私はこの会を始めて10年の間に、たくさんの不思議なご縁や奇跡に出会ってきました。
この会に参加したことで、さらにその後の人生が大きく変わった方がたくさんいらっしゃいます。
同性や異性の自分とご縁がある方と出会い、時間をかけて絆を深めている方もたくさんいらっしゃいます。
この様にこの10年を振り返ってみると、私はこの会を行う事で、たくさんの仲間達のご縁を結ぶという使命を担っいるように感じているのです。
そして、長く私と係ってくださることでさらにその絆が深まっているように感じているのです。
私は、ある日突然主人を亡くしてしまい、これから先の人生をどの様に生きていけばいいのかわからなくなってしまいましたが、あることがきっかけとなり(きっと神様が導いてくださって…)この会を行う事で、自分が生きる意味を見つけ、自分が果たさなくてはならない使命が何なのか?がわかったのです。
主人の死によって、私の人生は大きく変わりましたが・・・今はたくさんの仲間達に出会えて、とても幸せに感じています。
過去、現在、未来、私と出会って係ってくださる全ての仲間達の人生が幸せなものになりますように、心から願っています。
あなたからのお問い合わせをお待ちしています。
3月に撮った写真の一部をご紹介
定例会の様子








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