2026年4月 定例会のご報告

それでも生きていく・・・

 

 

 

 

 

過ごしやすい季節になってきましたね。

すっかり葉桜になってしまいましたが・・・

もうすぐ初夏がやってきます。

私の主人は、この初夏に亡くなってしまいました。

この初夏の季節になると、いろいろと思い出しますが・・・

今は悲しいとか、辛いという思いではなく、懐かしいという感じがします。

あの頃にはあんなことがあったな~と、ふっと笑ってしまうような楽しかった、面白かった思い出ばかりです。

もちろん辛い場面も思い出しますが、遥か遠い昔のような…ドラマのワンシーンのように思えます。

そんなこともあったんだ・・・とまるで他人事のような感じです。

主人が突然亡くなってしまった日から今日までの間に、私の気持ちはいろいろと変化したように思えます。

人生どん底、最悪な経験をしてしまった当初は、本当に悲しくて辛かった・・・

なぜ自分にこんなことが起こってしまったのか?

どうして私なの?

と、どうかなってしまいそうなくらい辛かった。

それから、自分がこれから先の人生を生きる意味を見つけたくて、私の人生において主人が突然亡くなってしまった意味を知りたくて・・・もがき苦しみました。

そのうち不思議なご縁に出会い、導かれた自分の運命に素直に従い、勇気を出してこの会を設立してから、仲間達に出会い、色々な仲間たちの人生を知って、私は、たくさんの気付きを得たのです。

それは・・・

今はどんなに辛くても、この悲しみや苦しみが一生続くわけではない。

どんなに励まされても、結局は自分自身で何とかしてこの悲しみに耐え抜いて乗り越えていくしかない。

自分だけが悲劇のヒロインではない。

ちょっとしたきっかけが、自分の人生を良い方向に大きく変えてくれる。

なので、出会いを大切にしてそのきっかけに自ら気付かなければならない。

自分の考え方をちょっと変えるだけで、自分の人生が変わっていく。

もちろんポジティブな方向に考える事が大切です。

特に元々ネガティブ思考の人、寂しがりやの人は、悲しみや寂しさに負けてはいけない。

そのためには、自分の弱さに気付き、自分の心が強くなるように鍛えていくしかない!

(もしかしたら、今世において愛する伴侶の死は、あなたが弱さを克服して強く逞しく生きていく為の、自分の魂が決めた試練なのかもしれない)

愛する伴侶を亡くしてしまうという、人生最大、最悪の経験をしてしまった私達は、どんなに辛くてもその試練を自らの力で乗り越えていくしかないのです。

どんなに悲しくても辛くても・・・それでも生きていくしかないのです。

誰も助けてはくれません。。

「私は、大丈夫!乗り越えられる!」と信じて生きていくしかないのです。

ですが・・・

どうしても辛いときは、誰かに助けを求めても良いのです。

ひとりでくじけそうになったときは、このホームページからメールをしてください。

可能であれば、たくさんの仲間達に会いに来てください。

ひと時の時間ですが、きっとあなたの心が癒されることでしょう。

私は、いつもあなたの傍にいますから・・・

遠慮しないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたからのお問い合わせをお待ちしています。

 

 

4月に撮った写真の一部をご紹介

定例会の様子

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