2026年5月 定例会のご報告

次空を超えた愛・・・

 

 

 

 

 

5月も半ばを過ぎたら、すっかり夏の気温になってしまいました。

昼間は日差しも強くて、暑くて汗が流れます。

今からこんなに暑かったら、今年の夏はいったいどれくらい暑くなるのか?

本当に怖くなってしまいます。

皆さん、水分をたっぷりとって、今から熱中症に十分気を付けてくださいね!

 

 

最近は毎月1人~2人くらいの方が初参加してくださいます。

死別をされたばかりの方、1年から3年くらいの方、性別も年齢も様々です。

それぞれ、色々な思いで参加してくださいます。

皆さん初参加で、最初は緊張されたり、戸惑われたりされていますが、和やかな雰囲気の中で過ごしていくうちに徐々にリラックスされて、楽しんでいらっしゃるのがわかります。

定例会では、思いが溢れて涙ぐまれたりされますが、泣きたいときには泣いていいので、一切我慢する必要はありません。

周りの仲間達も優しく「泣いていいよ~」と声をかけてくれます。

仲間達自身も、緊張した初参加の経験があるので、皆、気持ちをよく理解してくれるのです。

 

 

もうすぐ私は、主人の11回目の命日を迎えます。

さすがに死別から10年以上経つので、命日を迎えて悲しいと思うことはありませんが・・・

あれからもう10年以上経つんだな~と思うと感慨深くなります。

決して主人のことを忘れたわけではありません。

あの日からずっと主人は私の心の中にいるように思っているからです。

10年ほど前、霊能力がある占い師さんが、嘆き悲しむ私にあの世の主人の言葉を伝えてくれました。

 

「家族を信頼しているから、何も心配はしていません。とはいえ、今も遠くで見守りつ続けています。心から愛しています。このような状態になって、その愛の大きさをさらに感じられるようになったのは不思議なことです。生きていた時以上に感じているんです。とても幸せです。」

主人は、突然亡くなってあの世に逝ってしまいましたが、自分の寿命は全うした・・・と思っていたようでした。

主人の言葉を知ったとき、実を言うと、突然この世に残された私は、地獄の苦しみを経験することになり、死んで幸せと感じているいる主人に対して激しい怒りを感じました。

あの世に逝ってしまった主人は、何だか人間味が感じられなくて、悟りを開いた天の人・・・とても遠い人の様に感じたからです。

その怒りは、思いっきり主人に向けて泣きわめき、薄情者!と激しく罵倒して解消しました。

その私の様子を、ただオロオロして見ていた主人は、「自分はサンドバックになった気分だった・・・」と後で言っていたようです。

 

占い師さんが後でおしえてくれたのですが、主人が幸せと言っているのは・・・

「この世では、一人ひとり全員が分裂した状態にあるけれど、この分裂した状態から、あの世では統合された状態に戻るようです。ご主人は、今は家族と一体になったとおっしゃっていました。外側から守っていたものが、内側に入ったのだと。」

私達は、命を終えても、大切な人、愛する人を見守り続ける時空を超えた存在になるようです。

目で見えるものが全てではないのです。

私達の愛する人は、死んでからもずっと、私達を見守り続けてくれているのです。

私達と一体となって、常に私達と一緒にいてくれているのです。

時空を超えた大きな愛で私達を優しく包み、守ってくれているのです。

私達があの世に逝って、愛する人に再会するときまで・・・いいえ再会してからもずっと愛して守ってくれると私は思っています。

なので、愛する人の姿は目には見えませんが、いつも一緒にいてくれていることを決して忘れないでくださいね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月に撮った写真の一部をご紹介

定例会の様子

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