2022年1月 定例会のご報告

心の持ち方・・・

 

2022年が始まりました・・・今年もよろしくお願い致します。

オミクロンのせいでまだまだ続くコロナの脅威・・・

私達のこの世での修行は、なかなか過酷なものですね・・・

このコロナの試練は、いつまで続くのか?

それは・・・神様だけが知っていることなのでしょう・・・?

それでも、私達はだいぶんコロナには慣れてきているので、あまり脅威に感じることなくただ淡々と自分の身体に気を配りながら生きて行くしかありませんね!

今年一年、皆様が健康に過ごすことができますことを心から願っています。

 

今回の定例会では、お一人初参加の男性の方と5年ぶりくらいに参加してくださった女性の方がいらっしゃいました。

男性の方は、去年の年末に奥様を亡くされたばかりの方でした。

まだこの現実を受け入れることができず、何とも言えない感じで心がフワフワと浮いているようなご様子でした。

彼はこれから少しずつ現実を受け入れていくにつれて、段々と激しい悲しみを感じて行くのだと思います。

皆さんの中にも経験された方がいらっしゃるかもしれませんが、愛する人の死に伴って家族間でトラブルや、泥沼の争いが起こってしまうことがあります。

もしそのような事が起こってしまったら、愛する人の死を受け入れる前に激しい怒りや恨み、後悔の念に襲われてしまいます。

自分を責めたり、誰かを恨んだり、愛する人の死を誰かのせいにしたり・・・

ただでさえ愛する人の死は、悲しくて辛いのに・・・その上、激しい怒りや恨みが襲ってきたら本当に苦しいと思います。

また、そんな心の内の苦しみを誰かに聞いてもらうこともなかなかできないと思います。

でもそのことを誰にも言えず、心の底にため込んでしまうと益々苦しくなってしまいますよね。

そして、その心に感じたストレスは、そのまま自分の心身にも影響を与えてしまいます。

初参加の男性の方は、そんな苦しい心の内を定例会で吐き出すことで、心を少し軽くすることができたようでした。

誰かを恨んだり、ねたんだり、誰かのせいにしたりすることは、誰でも多かれ少なかれ必ずあると思います。

ですが、そんな自分に気付くことが大切だと思いますし、誰かに話を聞いてもらうことで心の内を吐き出すことが大切だと思います。

心が軽くなったら、誰かを恨んだりねたんだりすることが無くなり、さらにはトラブルの相手を許すこともできるようになるかもしれません。

あなたは、あなたの心の持ち方によって、あなたの心を重くしたり軽くしたりすることができるのです。

また、心の持ち方によってあなたの悲しみも軽くすることができるのです。

心の持ち方がよくわからない方は、ぜひ連絡をしてくださいね。

 

 

1月に撮った写真の一部をご紹介

 

定例会の様子

 

定例会の様子

 

 

願いは軽やかに・・・

 

誰にでも一つや二つ願い事がありますよね・・・

死者を蘇らせたい!という願いは、残念ながら叶いませんが・・・

ちょっとした願いは案外叶ったりするものです。

願い事をするということは、前向きな気持ちがあるからだと思います。

自分の人生を諦めていたら、きっと願い事もないはずです。

たとえ愛する人を亡くして人生どん底であっても、「明日は晴れますように・・・」とかちょっとした願いはありますよね!

そんなちょっとした願いでも叶ったら嬉しいものです。

この様に願い事をする前向きな気持ちさえあれば、あなたの人生はきっとより良いものになっていくはずです。

もしあなたが今、どんなに激しい悲しみや苦しみの中にいても、何かちょっとした願い事があるならば、あなたはあなたの人生を諦める必要もないし、悲観する必要もありません。

例え、その願い事が叶っても叶わなくても・・・

願い事があるならば、あなたの魂はこの世で生きることを諦めていない!ということなのです。

ただし、願い事をするときは軽やかに・・・

あまりにも願い事に執着しすぎると、それは「念」になってしまうので良くありません。

軽やかに願うことで、きっと叶いやすくなるでしょう。

今年一年、あなたのちょっとした願い事がたくさん叶い、あなたが喜びや幸せを感じてくれることを願っています。

 

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